【理解して効率アップ】①筋肉の形状で、それぞれ特性が違う!!

女性も男性も、たくさんの方が行っているのではないでしょうか。

筋トレ。

初心者からスタートして、最初のうちは正しい方法であればグングン成長を感じられたのではないでしょうか(^^♪

もし、成長が感じられなくなった、結果が出ない。辛い。と感じているのなら、それは”中級者”の入り口の扉を叩いているところなんです(‘◇’)ゞ

まずは、そこまで継続してきた自分自身を褒めてあげましょう(^^♪

この”中級者”。
ただ何も考えずにトレーニングしても伸びなくなってくるのが、この”中級者”の扉なんです。

今回はそんな扉をノックしている皆様に!1つ知識を(^^♪

”筋肉の形状”

なんぞや?

筋肉は大きく分けて2つの種類があります。※骨格筋と内臓等の平滑筋の話ではなく。

それは筋繊維の配列から、2種類。
”羽状筋”と”紡錘状筋”です。

1.羽状筋
筋のついてる方向に向かって、斜めに筋繊維が配列した形状の筋肉。
同じ体積に対してよりたくさんの筋繊維が配列できるため、強い筋力を発揮できる特徴があります。
 有名な部位だと、上腕三頭筋、三角筋の中部なんかがこの形状です。
また、大腿四頭筋の内側、外側も半羽状筋といってこの羽状筋の半分の形をしていて同じ特性を持ちます。

三角筋の中部が一番象徴的な形状をしていますね!

2.紡錘状筋
筋の方向に向かって平行に直線的に配列されている形状をした筋肉です。
特性としては収縮する速度が速いのが特徴。
有名な部位だと、上腕二頭筋(力こぶ)、三角筋の前部と後部がこの形状です。

”羽状筋”はその筋の特性から高重量でのトレーニングで効果的に筋肥大することが出来ます!

”紡錘状筋”はその特性から、重量よりも大きい範囲でしっかり動かして、回数も15回から20回と多い回数で行うことで効果的に筋肥大するようです。

つまり!!紡錘状筋2つと羽状筋1つで構成される肩の”三角筋”はそれぞれ回数設定等分けて行ったほうが効果的ですよね( *´艸`)

もっと具体的にトレーニング法が知りたい?
方法があります。

そうです、エベレストですww

またその他の要素として、筋肉の部位によって”速筋繊維と遅筋繊維の割合が違う”。

という点も考慮に入れる必要があります。
もちろん速筋繊維の多い部位は高重量でのトレーニングに反応しやすいという特性があります。この辺は長くなるのでまた次回に(^^♪

ダイエットや健康に最も大切なのは食生活の改善です。

ですが、長く健康でいるためには運動が不可欠です。

エベレスト・フィットネスでは有資格者と本格ウエイト設備を用いた本格的な筋トレを!! 
退屈なエアロバイクやトレッドミルなどの有酸素トレーニングではなく、パンチとキックを!!
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