胸トレの基本【ベンチプレス】

少しづつ気温も上がってきて、コートが必要ではない日も増えてきましたね!

薄着になるということは、ボディラインが目立ち肌の露出も徐々に増えてくるかと思います。

胸トレは特に男性に人気のトレーニングです。

厚くかっこいい胸板を作るための”基本”となるトレーニングを紹介!!

まだ胸トレをしていない方は是非これから始めてみてください!!

胸トレの基本ベンチプレス

一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

大胸筋を鍛える!と言ったらまず押さえたいのはベンチプレス!

ベンチ台に寝っ転がり、バーベルを押す!といった単純動作ではありますが、自己流で行うとパーシャルレップ(一部分の可動域)で行ってしまったり、フォームが悪く怪我をしてしまったりといった間違えが多いんです。

まずは正しいフォームを習得し、重量を徐々に増やしていきましょう。

いざ!!実践

ベンチ台に寝転がりバーベルを目線の位置に合わせます。

5点接地が基本です。

頭、肩、背中、お尻、足。この5点接地ができてスタートの姿勢です。

胸を張り、肩甲骨を寄せバーベルを握ります。

手幅は81㎝ラインがバーベルにあるので左右均等になるように握ります。

親指はバーを握りこみサムアラウンドグリップです。

スタート準備が整ったらラックから外し、肩の真上にバーベルをセット。

   

バーベルを胸に向かって下ろしていく。

寝転がって胸を張った時に一番高い位置(みぞおちの少し上あたり)に向かってゆっくり下ろす。

肘は開きすぎず、必ずバーベルが胸につくまで下ろしましょう。

バーベルが胸につかないで切り替えしてしまうと毎回同じ可動域では行えず胸への刺激も弱くなってしまいます。

反動は使わずバーベルを押す。

この動作をくり返し行いましょう。

力ずくでバーベルを押し肩が浮いてしまったり、お尻が浮いてしまったりしてしまうのは正しいフォームではなのでフォームや使用重量を再確認しましょう。

回数やセット数は??

まずはシンプルに10回×3セット。

反復回数が多くフォームも確認出来てボリュームも確保できるのでお勧め。

しっかりしたフォーム、可動域で3セットクリア出来たら次回少しずつ重さを増やす。

使用重量が伸びていけば、間違いなく身体は変わっていきます。

が、、、

重量を一気に増やし過ぎてもフォームが崩れ怪我の原因になったり可動域が浅くなってしまう可能性があり、かえって効率が悪いので焦らず段階的に行きましょう。

SNSで見るマッチョな人たちもいろいろな胸トレを行っていますが、初心者の頃は基本となるベンチプレスから行っていたはずです。

今からトレーニングを始めようと思っている方、まず映えるトレーニングよりも基本のベンチプレスから行ってみてくださいね☝

そして、トレーナー不在のジムで始めるのが不安って方は是非エベレストフィットネスでトレーニングを始めましょう☆

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