なぜ一流ボクサーは拳をひねるのか。
4月に反響いただいたリールの原文を紹介します↓
多くの指導者が口を揃えて言う。
「インパクトで拳を内側にひねれ。」
あなたもそう教わったはずだ。
だが一方で――
日本拳法の直突きで世界を制した 渡辺二郎。
最近では 中谷潤人。
彼らは縦拳も多用する。
では、なぜ多くの指導で拳をひねるのか?
その秘密は インパクト直前に起きる。
共収縮。
筋肉は通常、 動かす筋と止める筋が交互に働く。
しかし衝突直前、 一流はそれを同時に行う。
押す筋肉 大胸筋、前鋸筋。
引く筋肉 広背筋、小円筋。
さらに 前腕屈筋と前腕伸筋。
全身の筋肉が 一瞬だけ同時に点火する。
その瞬間、拳は 鋼の塊になる。
縦拳でも横拳でもいい。
だが拳をひねると 骨格が一直線に揃い、 筋肉も固定しやすい。
つまり――
ひねる目的は 力を出すためではない。
共収縮を最大化し、直線スピードに”回旋スピードを乗せる事だ。
“ひねりながら当てる” これが正解。
以前教わった世界チャンピオンもこう教えてくれた。
『当ててから回す!』
そう言って実演していただいたその拳は、当たる直前から回っていました!笑 うーむ、やはり天才!!
多くの一流は拳をひねる。
ひねって固める。
もしこの感覚が分からなければ このトレーニング。
▪️ウォールパンチ・アイソホールド
壁やパートナーに ストレートをひねって押し込む。
ブレないように固める。
拳から 体幹、そして後ろ足のつま先まで 力が伝わるのを感じるはずだ。

これは私がデビュー当時、 チーフトレーナーだった 今でも尊敬する細貝誠治先生から教わったトレーニング。
さすが身体のプロフェッショナル。
ひねって固める。 是非、やってみてねー。
エベレストフィットネスだからできること
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楽しく汗をかきながら、 脂肪燃焼・ストレス発散・体力向上を同時に目指せます。
「運動が苦手だったけど続いている」 そんな声も多くいただいています。
今年の夏は、“変わった自分”で。
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身体が変わると、 気持ちも変わります。
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